あと10日!

今日も暑い一日です。

でも、最近、朝や夕方に風があるので、少しだけ過ごしやすいと思うのは私だけでしょうか?
このまま秋になってくれたら嬉しいですね。

夕暮れの空は、秋の兆しがあるような気がします。
昨日の空もとても奇麗でした。
富士山も良く見えていました。写真だと左の下の方に小さく見えている三角が富士山です。
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この土日は、先週一週間の暑さと出勤の疲れで、やや夏バテモードです。
今週末、子供の練習や試合がなければ、またどこか涼しいところへ逃避したかったです・・・(T_T)
子供の夏休みも残り10日になりましたが、まだ手つかずに近い自由研究をやらせないといけないので、仕方なく家にいますが、日中からクーラーをつけているとなんだかすごく、もったいない気分ですね(^^;

もう夏は終わった気分でいますが、今週も子供は最後の二泊三日のキャンプに出かけますし、私もライブが二日間あるので、まだもう少し気合いを入れておかないといけないですね。
なんとなく、ここの所、9月のライブ参加だったので、ちょっと感覚が狂っているのかな。
久しぶりの横浜、今年は少し早く行って、散策でも出来たらいいな~と思っています。
夏バテがちょっと解消されて、暑くなければ・・・ですが(^^;

さて、どこまで書いたのか忘れそうな北海道旅行の続き。

三日目の知床へ向かう所からですね。

濃霧の美幌峠から、知床へ向かっていくと、次第に青空が見え、山も頂きまで奇麗に見えてくるようになりました。
知床で最初に寄ったのは、オシンコシンの滝です。
道路から入ってすぐ滝があるので、そんなに歩かないで観て来られます。
ずっとバスに乗りっぱなしだったので、もうちょっと歩きたかったような?
滝は涼しくて気持ち良かったです(^^)
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その後、食事をとって知床一湖へ。
知床にある五湖のうち、今は一湖だけがガイドなしで散策できるようになっているそうです。
高架木道が続いていて、見晴らしはとても良いし、安全なのですが、地面を歩くことが出来なかったので、植物が遠かった(^^;
機会があれば、全部の湖を回る知床の森を歩くツアーにも行ってみたいな。
そこでクマに遭遇したらちょっと怖いかもですが(^^;
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一湖観光の後は、お昼を食べたウトロ港まで戻って、今度は観光フェリーで、海からの観光です。
この頃には、空は眩しいぐらいの青空で、デッキにいると暑かったです。
風は気持ち良くて、眺めは最高なので、片道は頑張って外にいましたが、帰りは客室でのんびりしました。

断崖絶壁が続いていて、所々に滝があったり、波などで削られた大きな穴があったり・・・
海と空の青と山の緑が続く、本当に気持ちのいい景色で、ぼーーーっと一日眺めていられそうでした。
違う季節でも来てみたいですね。紅葉の時期や真冬だと、全く違う印象を受けるでしょう。
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一湖からも見た知床連峰を海から・・・なかなか山が全て雲に隠れずに見えることは少ないそうです。
この日も羅臼岳だけちょっと雲が残っていますね。
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最後の写真は、折り返し地点のカムイワッカの滝です。とても奇麗でした。
地上を歩いて行くツアーもあるらしいので、知床だけを目的に来る時にはチャレンジしてみたいかも。
この滝の水は硫黄を含んでいて、海に流れ込んでいる所では水の色が緑色をしています。
上の方は、温泉になっているそうです。
動物も入ったりするのかな??


フェリーから下りたら、今度は最後の宿泊地へ。これまたちょっと遠いので、またひたすらバス移動でした。
この日のホテルが今までで一番賑やかな所にありました。

夕飯を済ませてから、お土産ものを探しにお店巡りへ。
ちょうど毎晩行っている松明を持って歩くイベントが始まる時間で、参加できますよと誘われたのですが、残念ながら子供が乗り気でなくて見るだけに。楽しそうだったのにな~。
結構な方が参加していて、なかなか見応えのある行列でした。アイヌの音楽とともに歩いて行きます。
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翌日は、朝がゆったり出発だったので、初めて朝もお風呂に行けました♪
そういえば、ゆったりツアーのはずでしたが、旅館に着くのがいつも遅くて、夕飯前にお風呂に入れた日は一度もなかったです。(もしかしたら初日が出来たのかもしれないですが、病院へ寄っていたので)

この日は、釧路湿原のみの観光です。
最初に展望台へ寄り、そこから釧路へ向かい、釧路からノロッコ電車に乗って塘路まで。
塘路から再びバスで、中標津空港へ向かいます。

釧路湿原は、平地に広がっていて、近くに高い山があるわけではないので、展望台といってもそんなに高いところではなく、全てを眺められるわけではないそうなのですが、それでもあそこが湿原だということが判る位には見渡せました。
前日の美幌峠が視界0だったから、見えるだけで良かったのかも??

二回目のノロッコ電車もなかなか良かったです。
アナウンスを聞きながらだと1時間ぐらいはあっという間ですね。
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釧路湿原では、タンチョウを何回か見ることができました。
バスガイドさんの説明通り、必ずペアでいました。仲が良いそうです(^^)
冬の鳥だと思っていましたが、最近は渡らずに通年いるそうです。そして冬より夏の方が見つけやすいそうです。(緑の中に白だから)
確かに、大きいし、かなり遠くにいても、とても目立ってすぐ判りました。
今回の旅行で、バスの車窓越しですが、キタキツネにエゾジカにタンチョウ、それぞれ数回ずつ見られたので良かったです。
何も見られなかったら寂しかったですもの。
旅館などでゆっくりできる時間があったら、小型のリスとかウサギとかも探して見たかったかも。昆虫もみなかったです。
猛禽類は見ているのですが、種類が判らなかったり・・・(^^;。
せっかく自然の中にいたのにもったいなかったかしら?
走っているバスの中からなので、画像は奇麗ではないですが・・・キタキツネに、エゾジカにタンチョウ。
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歩いていて遭遇できたら、もっと感動したかもですよね(^^)

ノロッコ電車を降りた後は、バスの車内でお弁当を食べて空港へ。
空港に着く頃には雨になっていました。
もう帰るだけだからタイミングは良かったのかな?

一日に一便、羽田の往復だけがある超ローカルな空港から帰ってきました。
行きの帯広空港には馬がいましたが、こちらには牛がいましたよ(^^)
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飛行機は途中、茨城辺りで大気の乱れで結構揺れましたが、無事に東京に到着。
東京は晴れて暑かったです。

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こちらはまだ夕立は来ていないのだなぁ・・・と思っていましたが、空港で撮ったポケモンジェットの後ろには大きな入道雲。
家に向かう途中から、どんどん雲行きは怪しくなり、帰宅して少ししたら、激しい雷雨になり、隅田川の花火大会も中止になっていました。
帰る時は、なんだか早い帰りの便でもったいない気もしていましたが、遅かったら帰れなくなっていたかもしれないので、良かったです。 明るいうちに帰って来られたら、家のこともできましたし。
ちなみに、4日間も留守にしていたので、とても心配だった植物たちは、妹が水を上げに来てくれたので、無事に生きていて、一つも枯れずにすみました。有難いっ。

久しぶりの旅行でしたが、来年は行けるのかな~?
毎年恒例行事には・・・きっとできない気もしますが、機会を作って、どこかへ行けたらいいな~と思ってはいます。

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